あいさつ
就労継続支援B型事業所 コミュニティルーム友訪
共同生活援助事業所 グループホームもやい
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あいさつ

理事長あいさつ

理事長あいさつ

当法人のホームページにアクセスして頂き、有難うございます。
当法人は平成9年、1997年にコミュニティルーム友訪として精神障がい者の方々がぶらっと立ち寄る場所として家族会の皆さまのお力で発足し、平成17(2005)年に法人格を取得しました。昨年2017年は創立20周年を迎え、式典の挙行や記念誌『「自分らしく生きる」を支える』という小冊子を発行することができました。これまで支えていただきました関係各位に深く感謝申し上げます。
当法人の20余年の歴史の中で、現在、就労継続支援B型と5ユニットのグループホーム(1通過型、4滞在型)を運営するようになり、日中活動の場と生活の場の一日丸ごと支える体制が整うようになり、その責任の重さを感じています。いつも大切にしていることは、記念誌のタイトルにある利用者の方々が「自分らしく生きる」ということです。「自分のことはできるだけ自分でやり、できないことは周りの人にお願いする」という簡単なようで難しい日常の所為には、可能性と限界性、エイジングという避けられない事実、個人的要因と環境的要因、合理的配慮などが複雑に絡み合っていて支援員は日々奮闘しているところです。
元来「福祉とはみんなの幸せ」という意味があります。利用者も支援者も地域の人たちもみんなが幸せになるという理想を掲げ、また西東京市の社会資源の一つとしてご活用して頂けるよう当法人は運営して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

2018年11月

特定非営利活動法人 友訪    
理事長 星 登志雄    

コミュニティルーム友訪 施設長 あいさつ

就労継続支援事業所なのにコミュニティルーム?と思われた方もいらっしゃるかと思います。その名の通り元々は「作業をしない、ふらりと友人を訪れるように通える場所」として始まった事業所です。
今では当時の特色である「ゆるさ」を残しながらも、色々な作業や各種教室活動を行う就労継続支援事業所へと徐々に変化しつつあります。これからもその時々に友訪を利用する方達の声を集めて、誰もが自分の価値を認められる、居心地の良い場所を提供していきたいと思っています。

コミュニティルーム友訪    
管理者 髙宮裕子    

グループホームもやい 施設長 あいさつ

グループホームもやいは平成20年11月1日に事業開始となりました。
もやいでは「住み慣れた地域での生活がしたい」「一人暮らしをしたいけど自信がない」などそれぞれの思いをお持ちの方が入居されています。
通過型グループホームでは概ね3年間という限られた期間の中で、滞在型グループホームでは主に通過型グループホームを経てもう少し世話人の居る環境で支援継続を必要としている方を対象にしています。
もやいではひとりひとりに寄り添った支援をモットーに、個別支援計画を軸にしながら入居者の自立生活に向けた課題を共に考えています。生活をしていく中でご自身の出来るところを少しずつ増やし、自信につなげていけるよう、また、入居者の思いに少しでも寄り添えるようこれからも全力で支援を行って参りたいと思います。
最後になりましたが、この場を借りてもやい入居者が地域生活を送る上での皆様のご理解、ご協力に感謝申し上げます。

グループホームもやい    
管理者 橋本郁子