"もやい"とは漢字で『舫』と書き、小舟同士を流されないよう綱で結んで漁をすることを言います。私たち“グループホームもやい”は『自立』とは一人で生きることではなく、個々の人々がつながりあって生きていくことであるとの考えに立ち、人々が障害の有無にかかわらず「舫いして」手をつなぎあい、どんな問題にも流されずに生きていけるようにとの願いをこめて、“グループホームもやい”と名づけました。
グループホームもやいが運営する指定共同生活援助(介護サービス包括型)は、利用者自立を目指し、地域において共同して日常生活を営むことができるよう、共同生活援助計画(以下、個別(意思決定)支援計画)に基づき、当該利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じ共同生活住居において相談その他の日常生活上の援助を適切に行う。指定共同生活援助事業者は、その提供する指定共同生活援助の質の評価を行い、常にその改善を図る。
『みんなで快適な時と場所を作る仲間・誰もが自分の価値を認められる場所』を心がけた支援
日勤職員11名(常勤6名、非常勤6名)
代替世話人2名
夜間支援員6名
(2026年6月現在)